まずはアライの可視化から、
全員が働きやすい職場へ
三井住友建設株式会社は、橋梁や高層マンション建設を強みとする総合建設会社(ゼネコン)として、国内外で幅広く事業を展開しています。2022年にはD&I推進部を創設し、女性活躍推進などに取り組んできました。2024年度からLGBTQ+に関する取り組みを開始し、PRIDE指標ゴールドを2年連続取得。積極的に制度の整備や社内の理解促進を進めています。どのような施策をおこなっているのかお話を伺いました。
誰もが働きやすく
働きがいのある職場へ。
アライを「見える化」
していきたい。
賃貸大手の大東建託株式会社は、「みんなの個性を、会社の力に。」をテーマにダイバーシティの推進、LGBTQに関する施策を積極的に行い、PRIDE指標において2年連続でゴールドを取得しています。誰もが働きやすい環境をつくり、未来につなげる取り組みについて伺いました。
社員の声を後押しに、
性的マイノリティ支援の
輪が広がる。
日本を代表するスーパーゼネコンの一社として、国内・海外で活躍する大林組。女性活躍をはじめ、パワハラ防止措置や「SOGIハラ」にも適切に対応すべきとの考えで、建設業界の中でもいち早く課題解決に取り組んでいます。「事業に関わるすべての人々を大切にする」という企業理念を基盤に、いかに性的マイノリティへの理解と支援の浸透を進めているか、お聞きしました。