受理証明書の活用東京都パートナーシップ宣誓制度
社内の制度や、顧客向けサービスに
受理証明書を
活用しませんか?
社会における多様な性への理解が進みはじめ、
性的マイノリティを取り巻く社会環境も日々変化しています。
こうした社会の変化に合わせて、
企業にも変化することが求められています。
性の多様性を理解し、マイノリティを尊重する、
「人にやさしい企業」になることは、
社会的価値を一層高めるとともに、
優秀な人材の確保や離職防止にもつながります。
自分らしく、いきいきと活躍できる職場へ。
変わる社会とともに、変わる企業の取組を、
東京都がサポートします。
受入れ体制や理解促進のために電話相談を実施しています。
人事・採用担当者等向けに無料の研修会を開催しています。
LGBT等対応の専門家が企業を訪問し、お悩みに合わせて支援します。
「LGBTフレンドリー宣言」で企業価値を高めませんか?
違いを価値に
――多様性の掛け合わせで
交流の価値を創造する
株式会社JTBは、個人・法人への旅行販売にとどまらずMICE、地域創生など幅広い事業展開を行う「交流創造事業」へと変革を遂げています。2023年度からDEIに「心理的安全性(Belonging)」を加えた「DEIB」を国内外のJTBグループ全体に展開し、多様な人財の尊重とLGBTQ+への理解促進を進めています。その具体的な取組についてお話を伺いました。
「安心して働ける会社」をどう実現する?
LGBTQ+支援に向けた新たな試み
株式会社IHIは、社内におけるLGBTQ+への理解促進と支援体制の強化に積極的に取り組んでいます。企業のLGBTQ+施策を評価する「PRIDE指標」では8年連続でゴールドを受賞。さらに「D&I AWARD 2025」では、最高位である「ベストワークプレイス」に認定されました。本記事では、同社が取り組んできた具体的な施策や今後の展望について詳しく伺いました。
まずはアライの可視化から、
全員が働きやすい職場へ
三井住友建設株式会社は、橋梁や高層マンション建設を強みとする総合建設会社(ゼネコン)として、国内外で幅広く事業を展開しています。2022年にはD&I推進部を創設し、女性活躍推進などに取り組んできました。2024年度からLGBTQ+に関する取り組みを開始し、PRIDE指標ゴールドを2年連続取得。積極的に制度の整備や社内の理解促進を進めています。どのような施策をおこなっているのかお話を伺いました。
社員発の改革と10年の歩み
――挑戦が生んだ新しい選択肢
ライフネット生命保険株式会社(以下ライフネット生命)は、LGBTQ+への理解と支援を積極的に進めています。2015年に、業界に先駆けて(※)同性パートナーを死亡保険金の受取人に指定できる制度を導入しました。また、企業のLGBTQ+施策を評価する「PRIDE指標」では10年連続でゴールドを獲得しています。本記事では、ライフネット生命の具体的な取り組みと今後の展望について詳しく伺いました。
(※)2015年11月ライフネット生命調べ
「従業員の声」が支える、
自分らしく働ける職場づくり
キンドリルは世界最大のITインフラストラクチャーサービスプロバイダーです。LGBTQ+に関する取り組みでは、社内コミュニティKyndryl Inclusion Networks(KINs)を積極的に推進しています。キンドリルは、2025年には一般社団法人work with PrideによるPRIDE指標において2年連続レインボー認定を取得しました。今回の記事では、キンドリルのLGBTQ+に関する具体的な取り組みや今後の展望についてお話を伺いました。